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じげん<3679>、子会社のエリアビジネスマーケティングを吸収合併

掲載日:2016年05月18日

じげん(所在地:東京都新宿区、代表:平尾 丈)は、エリアビジネスマーケティング(所在地:東京都千代田区、代表:幡野智典、以下「ABM社」)の発行済株式の100%を取得し、連結子会社化すると発表した。

ABM社は全国の不動産売買・仲介業者を顧客にウェブサイトの制作事業及びSEO、SEM等を通じた集客支援事業を営んでおり、制作報酬型+成果報酬型(応募件数、反響件数連動)の課金体系を採用している。
ABM社は効率的な事業構造から高い採算性を確保しており、また、年間の顧客解約率は10%未満と、費用対効果の高いマーケティング手法が評価されている。

じげんが不動産賃貸物件情報サイト「賃貸スモッカ」や不動産活用の総合比較サイト「マイスミEX」といった不動産関連事業で培ったウェブマーケティングのナレッジや顧客基盤を活用することで、クロスセルシナジーの創出や、ABM社の集客力強化、営業力強化、業績拡大を目指す狙い。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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