20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

医薬品・化学製品製造業界のM&Aニュース

伊藤忠ケミカルフロンティア、OATアグリオ<4979>と業務・資本提携

掲載日:2016年05月20日

伊藤忠商事(本社:東京都港区、代表:岡藤正広)の子会社である伊藤忠ケミカルフロンティア(本社:東京都港区、代表:宮崎勉)はOATアグリオ(本社:東京都千代田区、代表:森明平)との間で、業務資本提携契約書を締結し、OATアグリオの全発行済株式の4.87%を取得すると発表した。

伊藤忠ケミカルフロンティアは、伊藤忠商事グループにおける有機化学品分野の中核事業会社として、機能化学品、ポリマー原料、医薬原料、農薬原料、ライフサイエンス等の売買取引をグローバルに展開している。

一方、OATアグリオグループは、先進的な農薬及び肥料の研究開発、栽培技術の探求、製造及び国内外での販売を主たる事業としている。

今後も増加傾向にある世界の人口を支えるために、食糧増産を目的とした農業関連資材の需要は、海外においてますます拡大していくものと考えられ、両社にとっても、海外市場でのビジネス拡大は最重要課題の一つに位置付けられる。

伊藤忠ケミカルフロンティアは、本業務提携により、農薬及び肥料においてOATアグリオが有する高い研究開発力、栽培技術とのシナジーを最大限活かし、海外の農業関連市場へのビジネス展開の加速を図る。

(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

医薬品・化学製品製造業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。