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日本ハム<2282>、北海道乳業と乳製品事業で資本・業務提携

掲載日:2016年06月17日

日本ハム(本社:大阪市北区、代表:末澤 壽一)は、北海道乳業(本社:北海道函館市、代表:田島久吉)との間で、資本業務提携に向けた基本合意書を締結すると発表した。

日本ハムグループは、グループブランドステートメント「人輝く、食の未来」の実現に向け、事業を通して「世界で一番の食べる喜びをお届けする会社」をめざし、乳製品事業においては、供給能力の増強や原料調達力の強化に加え、商品開発力及び提案営業力の強化に取り組んでいる。

一方、北海道乳業は、北海道の道南エリアを地盤とする有力な乳業メーカーであり、新鮮な生乳の調達力をベースに、最新の設備や熟達した技術から生産される市乳及び乳製品が高く評価されている。

日本ハムは、乳製品事業の成長へ向けた各種施策に取り組む中で、北海道乳業との協議を続けてきた。
この資本業務提携により、両社の強固な協力体制のもと、相互の経営資源や強みを活用した事業展開が期待でき、両社の企業価値向上に資するものとの考え。

(食品卸・小売(スーパー)のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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