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カシオ計算機<6952>、リプレックスの全株式を取得

掲載日:2016年07月13日

カシオ計算機(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 社長 樫尾和宏)は、リプレックス(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 大中邦彦)の全株式を取得した。

カシオ計算機は、画像を通じたビジュアルコミュニケーションのツールである、一般向け液晶デジタルカメラ「QV-10」を1995年に発売し、手軽にSNSに投稿できるスマートフォンとの連携を追求している。

一方、リプレックスの写真管理アプリ「Scene(シーン)」は、180万ユーザー(2016年7月12日現在)を獲得し、Google Playにおいて年間ベストアプリ※2にも選出されている。

カシオ計算機は「エクシリム オートトランスファー」によりスマートフォンに転送した画像の整理やシェアに最適なアプリとして、2015年3月より「Scene」と連携。今年3月には、QRコードを通じて気軽に画像をシェアできる「ワンタイムシェア」機能を、リプレックスと共同で開発した。

株式取得により今後、リプレックスの技術、顧客基盤を活用してデジタルカメラ事業がキーワードとする「撮る・見る・シェアする」写真の楽しみ方をさらに広げるとともに、新たなサービスの開発を図る。

(機械・金属製品製造のM&Aニュース)

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CREASマッチング

No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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