20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

出版・印刷・広告・教育業界のM&Aニュース

アサツーディ・ケイ<9747>、アニメ制作のゴンゾをTOBで買収へ

掲載日:2016年07月15日

アサツーディ・ケイは、本日、以下のとおり、ゴンゾの普通株式を公開買付けより取得することを決定したと発表した。
買付け価格は、普通株式1株につき、金26819 円。

アサツーディ・ケイは、雑誌広告の取扱いを中心とする広告会社として営業を開始し、主に広告に関する一切の業務、雑誌・書籍の出版・販売業を行っている。
特に、コンテンツビジネスが強みであり、アニメ番組や映画の企画・制作・出資からキャラクターの商品化・広告販促への活用、イベントやミュージカル等興行の運営及びセールスプロモーションへの活用等によって実績がある。

一方ゴンゾは、アニメーション作品の製作に取り組み、世界的にも評価の高い日本のアニメ文化を世界各国に展開している。
テレビ向けを中心としたアニメ作品の企画・制作や、自社制作のアニメ作品に対して出資をすることで収益分配権及び二次利用権を取得し、これらの権利をライセンシーに許諾する事業等、国内及び欧米・アジアを中心とする全世界をサービスエリアとして事業拡大を進めてきた。
しかし、参入企業及び制作本数の増加により競争が激化、DVDの販売不振や、北米を中心とした販売計画が未達となる等の影響から、ゴンゾ株式は上場廃止となっていた(東証マザーズ市場)。

アサツーディ・ケイはゴンゾの保有する国内外で高く評価されているアニメ作品の権利とアニメ制作機能を重要な資産と認識し、これらの資産をベースとしつつ、アサツーディ・ケイグループがこれまで培ってきたコンテンツビジネスに関する知見並びに広告主及び媒体社等とのネットワークを有効に活用することで、ゴンゾの成長を実現し、企業価値を高めることができると判断し買収に至った。

今後、ゴンゾのアニメ作品から海外での配信が可能な作品を選択した上で、アサツーディ・ケイグループを通じて海外配信業者へ販売することが可能となり、グループとして、海外配信業者へ販売するアニメ作品のラインナップ拡充を図る。

(出版・印刷・広告・教育のM&Aニュース)

出版・印刷・広告・教育業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。