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シナネンHD、いちごからタカラビルメンを買収

掲載日:2017年03月09日

エネルギー関連総合商社の持株会社であるシナネンホールディングス(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 﨑村忠士)は、3月1日、いちご(本社:東京都千代田区、代表:代表執行役社長 長谷川拓磨)から、同社が保有するタカラビルメン(本社:茨城県龍ケ崎市、代表:代表取締役社長 千田恭豊)の全株式を取得した。

タカラビルメンは、1981 年の創業以来、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県を中心に、店舗、商業施設、医療機関、アパート・マンション等の建物維持管理事業、病院、斎場等の運営サポート事業を展開している。

タカラビルメンがグループに加わることで、総合的な建物維持管理・メ ンテナンスの事業ノウハウが共有されることになり、サービス品質の更なる向上が実現できるとしている。シナネンホールディングスは、現時点で当該事業領域のグループ売上高は 50 億円超となり、早期の 100 億円を目指すとしている。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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