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エンデバー・ユナイテッド、鶏肉加工の甲斐食品を買収

掲載日:2017年05月25日

エンデバー・ユナイテッド(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役 三村 智彦)が管理・運営するファンド、エンデバー・ユナイテッド投資事業有限責任組合は、甲斐食品(本社:山梨県笛吹市、代表:代表取締役 米山義智)の全株式を取得したと発表した。

甲斐食品は、1963年に創業、現在は山梨県、長野県産等の鶏肉を扱う甲信地方で最大の鶏肉処理加工業者。

エンデバー・ユナイテッドは、今後、甲斐食品の経営基盤の更なる強化及び関東近郊に位置する地理的優位性を活かした高付加価値製品の販売拡大等の事業運営支援を行い、甲斐食品の今後の成長に貢献していくとしている。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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