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日本交通、東亜タクシーとオーシャン交通を買収

掲載日:2017年06月12日

日本交通(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治)は、東亜タクシー株式会社(本社:兵庫県神戸市)並びに株式会社オーシャン交通(本社:兵庫県神戸市)の全発行済株式を取得し、5月29日付にて代表者変更をし、運営引継ぎをしたと発表した。これにより兵庫県神戸市において、日本交通の既存グループ会社1社と合わせて119台体制となる。

昨今、タクシー業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、サービス品質の強化が重視されており、日本交通では2016年3月には大阪市の老舗タクシー会社「さくらタクシー」401台を傘下に収めたことで、経営体制を強化し、関西圏での高品質なタクシーサービスを本格展開してきた。

首都圏を中心に「桜にN」マークで親しまれている日本交通は創業89年、「Japan Hospitality」をテーマに皆様を幸せにできる移動空間の提供を目指し、社会環境やお客様ニーズの変化に応じた様々な取り組みを行っている。2001年よりビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入、都内各所に専用乗り場を開設し、「拾うではなく、選ばれるタクシー」を具現化している。さらに日本初となるスマートフォン配車アプリや、都内初となる妊婦送迎の「陣痛タクシー」、キッズ・観光・ケアの専門分野に特化した「エキスパート・ドライバー・サービス」など、他社にはない付加価値を追求し、お客様満足度向上に尽力している。

なお、今回の株式取得により、日本交通グループの関西地区でのタクシー保有台数は723台、全体のタクシー保有台数は5,401台(2017年5月末 時点、FC社含む)となる。

(物流・運送のM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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