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ソルクシーズ<4284>、自動運転AI技術開発等のアックスを買収

掲載日:2017年06月19日

 

SBI社の持分法適用のSI会社であるソルクシーズ(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 長尾 章)は、イーフロー(本社:東京都渋谷区、社長:眞壁 幸一) との間で、イーフローが保有するアックス(本社:京都市中京区、社長:竹岡 尚三)の株式を譲受することを決定したと発表した。取得価格は、非開示。

アックスは、設立以来、UNIXやネットワークの技術開発を中心に、独自に開発した家電用機器 や携帯電話向けのOSを提供するなど、実績を挙げ、最近では、その様な技術力を背景に、 新世代の移動体機器や情報家電に向けた新しい技術開発を行っている。

一方、ソルクシーズは、グループ企業であるエクスモーションやイー・アイ・ソルを中心に、自動運転分野での設計支援や開発協力を推進しており、先日、それらの事業推進に寄与する事を目的に、豊田通商との資本業務提携を締結しました。また、ストック型ビジネスの主力として当社が開発・提供を行っているクラウドサービス「Fleekdrive」・「Fleekform」 の更なる進化・発展を推進するためにクラウドサービスに対する人工知能の搭載を計画している。 その様な状況の中、ソルクシーズの企業価値向上とシナジー効果についての検討を重ね、アックスの株式を譲受することで、イーフローと契約に至った。

(IT・情報通信のM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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