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JSR<4185>、医療3Dソフトウェアのレキシー社を買収

掲載日:2017年07月21日

JSR (本社:東京都港区、代表取締役社長:小柴満信) は、医療3Dソフトウェア会社であるレキシー (本社:東京都豊島区、代表取締役社長:清徳省雄) の株式を100%取得することで合意しました。

JSRグループでは、デジタル化による社会変革の波をとらえた、新たな価値創造活動の一環として、3Dプリンティング技術およびその材料技術を通じた事業展開を行っていますが、この度、JSRが保有する3Dプリンティング技術およびその材料技術と、レキシーが保有する3Dソフトウェア技術の融合により、ライフサイエンス領域において新たな事業構築を推進するべく、買収の合意に至った。

今日の医療現場においては、CTやMRI診断で取得したデジタル画像データから骨格や臓器の3Dデータを作成し、手術前に患者の手術計画を作成する3D手術シミュレーション技術が普及していますが、レキシーは整形外科領域において、2009年に日本で初めて3D手術シミュレーションソフトウェアの提供を開始した、この分野の先駆者。今後は、こうした3D手術シミュレーション技術と、医療に利用可能な材料、3Dプリティング技術を組み合わせることで、事前の手術計画作成にとどまらず、患者一人ひとりにカスタマイズした医療デバイス作成までを含めた新たな個別化医療が登場する可能性が高まっている。

JSRは、医療現場でのニーズ把握を通じた応用技術開発や、必要となる材料技術開発も併せて、3Dプリンティングによる医療イノベーションの実現へ向け、新たな事業の構築をレキシーとともに進める。

(IT・情報通信のM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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