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ウィン・パートナーズ子会社、秋田県の医療機器販売 大沢商事を買収

掲載日:2017年08月25日

医療機器販売のウイン・パートナーズ(本社:東京都中央区、代表:代表取締役社長 秋沢 英海)は、連結子会社であるテスコ(本社:宮城県仙台市、代表:代表取締役社長 秋田 裕二)が、大沢商事(本社:秋田県秋田市、代表:代表取締役 大澤 光二)の全株式(同社が保有する自己株式を除く)を取得することを発表した。

ウイン・パートナーズグループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標の一つに掲げている。

一方、大沢商事は、秋田県を中心に医療機器販売業を展開しており、東北エリアで事業展開するテスコと地理的補完関係にあります。 本件株式取得により、当社グループの東北エリアの顧客基盤強化及び事業規模拡大を図る。平成 29 年3月期の売上高は、3,244,499 千円。

(医療・福祉・美容のM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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