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キッツ<6498>、韓国の工業用バタフライバルブ製造販売会社を買収

掲載日:2018年04月11日

バルブメーカーのキッツ(本社:千葉県千葉市、本社:代表取締役社長 堀田康之)は、韓国のバルブメーカーCephas Pipelines Corp.(以下「Cephas」)の株式100%を取得すると発表した。

Cephasは、豊富な製品ラインナップを有し、かつ大口径まで生産可能なバタフライバルブに特化したバルブメーカーであり、石油化学分野をはじめ、発電所、石油精製、海水淡水化設備及び船舶などで使用される工業用バタフライバルブに強みを有している。

近年はプラントの大規模化に伴い、使用される配管の口径が大きくなる傾向にあり、大口径に適したバタフライバルブが求められている。また、バタフライバルブは他の形状のバルブに比べ、配管設置の寸法を小さくすることができる特徴があり、様々なプラントなどでの採用が拡大している。

Cephasは、自社での技術開発により、バタフライバルブメーカーとして屈指の大口径製品の生産体制と、幅広い流体に対応できる製品ラインナップを拡大してきた。
キッツにおいても、バタフライバルブのラインナップ拡充を進めてきたが、今後は両社の強みを活かした生産体制を構築し、さらにキッツのグローバルネットワークにより、バタフライバルブの売上拡大を図っていくとしている。

【Cephas社の概要】
名称: Cephas Pipelines Corp.(シーパス パイプライン)
所在地: 592-2,Hwajeon-dong,Gangseo-gu,Busan,Korea
代表者の氏名: Cho Yeong Duck
事業内容: 工業用バタフライバルブの製造・販売
資本金: 24億5400万ウォン(約2億4500万円)
設立年月日: 1990年7月20日
従業員数: 85名代表取締役社長 堀田康之代表取締役社長 堀田康之

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【買い手企業について】
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買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
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一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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