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キヤノン<7751>、イスラエルの映像解析ソフトウエア開発会社を買収

掲載日:2018年05月16日

キャノン(本社:東京都大田区、代表:代表取締役会長 CEO御手洗 冨士夫)は、映像要約技術を用いた映像解析ソフトウエアの開発・販売を行うブリーフカム社(社名:BriefCam Ltd.、本社:イスラエル、President and CEO:Trevor Matz)を買収することを決定し、株式等譲渡契約を締結したと発表した。

キヤノンは、2016年度からの新5ヵ年計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズV」において、「戦略的大転換を果たし、新たなる成長に挑戦する」をスローガンに、現行事業の再強化を図る一方、事業構造の転換による成長を目指して、新規事業の強化・拡大に取り組んでいる。なかでも、ネットワークカメラを核としたネットワーク映像ソリューション事業を、今後のキヤノンの成長をけん引する新規事業の一つと捉えている。

このたび、映像解析ソフトウエアのリーディング企業であるブリーフカム社を新たにグループに迎え入れることで、ネットワークカメラ、映像管理ソフトウエア、映像解析ソフトウエアの各分野のさまざまな最先端技術やソリューションを提供することが可能となる。キヤノンは今後も、ネットワーク映像ソリューションにおけるグローバルリーダーを目指し、事業を強化していく。

なお、今回の買収が完了した後も、ブリーフカム社は現在の経営陣によるリーダーシップの下、引き続き独自の映像解析ソフトウエアを同社販売網を通じて市場に提供していく。

【ブリーフカム社の概要】
会社名:BriefCam Ltd.
代表者:Trevor Matz (President and CEO)
所在地:イスラエル モディーン
設立年:2007年
事業内容:映像解析ソフトウエアの開発・販売

(機械・金属製品製造のM&A)

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M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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