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M&A成約実績

ソフトウェア受託開発・保守会社の譲渡【株式譲渡】

譲渡企業
所在地関東
事業内容ソフトウェア受託開発・保守業
譲渡理由後継者不在
買収企業
所在地関東
事業内容建設業
買収理由DXの内製化

 

譲渡の理由「後継者不在」

譲渡企業は、ソフトウェア受託開発・運用保守を得意とする企業。社内で後継人材の育成に力を注いできたため、実務面を任せられる人材は育ってきていたが、将来の業務受注に関する先行き不安や、株式の承継の問題を抱え、事業承継の選択肢としてM&Aを検討してきた。
M&Aのマーケットでは、ソフトウェア受託開発・運用保守業は売り手市場といわれており、手を挙げる会社は多数あったが、相手先の選定にあたっては、価格等の条件面のほか、①将来にわたって開発案件の供給が期待できること(営業面の強化)、②安定した経営基盤を持ち、自社と社風があうこと(従業員が安心して働ける環境)、③開発中の自社サービスやそれに携わる人材を生かしてくれること、といった点を重視し、最終的に買収企業への株式譲渡を決断した。

買収の理由「DXの内製化」

買収企業は、国内外に10数社の関連会社をもつ専門工事会社グループ。DX(デジタルトランスフォーメーション’)化が遅れているといわれている建設業界のなかで、グループをあげてDX化を推進するため、当該プロジェクトの中核会社となりうる、ソフトウェア受託開発会社を探していた。その折、弊社(コーポレート・アドバイザーズM&A)より、譲渡企業の提案を受け、技術領域や社内に蓄積された技術力・実績を魅力に感じ、条件提示を行った結果、数多くの候補先企業のなかから選ばれ、譲渡企業の株式譲渡を受ける運びとなった。

担当のM&Aアドバイザーのコメント

譲渡企業のオーナー様とは5年前に初めてお会いしました。その後、弊社(コーポレート・アドバイザーズM&A)に相手先探しを含むM&Aアドバイザリー業務のご依頼を頂きました。数社から条件提示を受けましたが、同時にM&Aを実施する上での課題(評価されるポイントと評価減となるポイント)が明確になったため、すぐにM&Aを行うのではなく、数年かけて会社を磨き上げてから実施しよう、ということになりました。
それから5年が経過し、当時の課題もクリアになり、業績も好調で他人に引き継ぐ最良のタイミングであると判断し、改めて弊社にご依頼を頂きました。
最終的には、価格面の条件はもちろん、譲渡企業のオーナー様が重要視されていた、①将来にわたって開発案件の供給が期待できること(営業面の強化)、②安定した経営基盤を持ち、自社と社風があうこと(従業員が安心して働ける環境)、③開発中の自社サービスやそれに携わる人材を生かしてくれること、といった希望条件を満たす相手先とご成約頂けたことを大変うれしく思います。

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

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