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UTグループ<2146>、労働者派遣事業のタイト・ワークを買収

掲載日:2017年03月10日

製造分野へのエンジニア・設計開発技術者の派遣・請負などを行うUTグループ(本社:、代表:代表取締役社長兼CEO 若山陽一)は、タイト・ワーク(本社:大阪府大阪市、代表:代表取締役 山田志延)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得金額は約18億円。

平成10年に設立されたタイト・ワークは、1,600名を超える従業員を擁しており、大阪・兵庫・京都を拠点とするアウトソーシングカンパニーとして、大手製造メーカーを中心とした顧客に対して、地域密着の事業を展開しており、確固たる信頼と高い営業シェアを有している。

現在の雇用環境は、過去最高水準の有効求人倍率を背景に採用コストが上昇傾向にあり、顧客企業においては、モノづくりに関わる人材の採用が喫緊の課題となっている。

今後、タイト・ワークを子会社化することで製造派遣事業の一層の事業拡大を図ると共に、ノウハウとの統合により、継続的に企業価値を向上させることができると判断し、今般の買収を決定したもの。

(人材関連・アウトソーシングのM&Aニュース)

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CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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