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日本軽金属、東陽理化学研究所を子会社化へ

掲載日:2015年01月22日

日本軽金属(東京都品川区、社長:岡本 一郎、以下日軽金)は、さらなる強固なパートナーシップを構築するため、東陽理化学研究所(新潟県燕市、社長:島倉 武、以下東陽理化)の発行済株式の28%を追加取得し子会社化(合計出資比率51.6%)するため、主要な株主との間で株式譲渡契約を締結し、実行した。
日軽金は、「アルミにこだわり、アルミを超えていく。」をコーポレートスローガンとして、創業以来、アルミニウムの原料から加工製品に至るまで、幅広い製品を扱ってきたアルミ総合メーカー。一方、東陽理化は、非鉄金属加工において世界トップレベルの優れた表面加飾技術とハイレベルな品質管理を有し、金型設計からプレス、溶接、組立、表面処理、完成品までを一貫生産ラインによって製造する金属加工の総合メーカーである。
東陽理化とは、2011年9月から業務提携を開始し、2013年11月には東陽理化の発行済株式の23.6%を取得することで持分法適用会社化し、業務・資本の両面で着実に提携関係を構築してきた。
今般、東陽理化を子会社化することで、日軽金グループの国内外における事業ネットワークおよび経営資源と東陽理化の日本および中国における経営資源を積極的に活用することで、シナジーを発揮させ、また、相互の経営資源を融合させるなどの戦略的取り組みを推進することを通じて、さらなる強固なパートナーシップを構築していく。
ますます多様化・専門化するお客様の持つニーズに対しては、日軽金グループが得意とする素材技術・ノウハウと東陽理化の保有する非鉄金属加工技術を基盤とし、素材から加工までを一気通貫で捉えた、これまでにない新たな視点で顧客価値を創造し、お客様ニーズを満たす“ソリューション”提供を目指す。

(機械・金属製品製造のM&Aニュース)

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No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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