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イオン<8267>とダイエー<8263>、一体となった構造改革・成長戦略へ

掲載日:2015年03月24日

イオンの連結子会社であるイオンファンタジーとダイエーの完全子会社であるファンフィールドは、店舗の最適化と協業体制の構築を目指し、イオンファンタジーを存続会社とする合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを決議し、2015年3月23日に合併契約を締結した。本合併は、イオンファンタジーについては、会社法第 796 条第3項の規定に基づく簡易吸収合併の手続きにより、株主総会決議による承認を受けずに、ファンフィールドについては臨時株主総会決議による承認を受けた上で、2015年6月1日を効力発生日として行う予定。

イオンファンタジーはイオングループが運営する国内外のショッピングセンターを中心に、子供向けアミューズメント施設とインドアプレイグラウンド514店(国内334店、海外180店、FC等を含む)の店舗展開を進めている(2015年2月末現在)。他方、ファンフィールドはダイエーが運営する国内のショッピングセンターを中心に、ファミリー向けアミューズメント施設170店の直営店舗展開を進めている。(2015 年2月末現在)。 両社は、大手流通企業系のアミューズメント施設運営会社として、かねてより様々な領域での情報交換や仕入れの共同調達等を行うなど友好企業としての関係を構築してきた。この度、イオンによるダイエーの完全子会社化を受け、イオンファンタジーとダイエーの100%子会社であるファンフィールドが経営統合を行うことにより、アミューズメント施設運営業界で国内売上高No.1企業 として、さらなるスケールメリットの追求や優秀な人材の確保を通じ、圧倒的な競争力と海外を含めたさらなる成長を目指す。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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