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Oakキャピタル<3113>、ピクセラ<6731>の再生支援ファイナンス引受け

掲載日:2015年07月21日

 Oakキャピタル(本社:東京都港区/代表:竹井 博康)は、ピクセラ(本社:大阪府大阪市/代表:藤岡 浩)の再生支援を目的とした総額14億円のエクイティファイナンスの引受を決定したと発表した。

 Oakキャピタルは、1918年設立され漁網製造を行っていたが企業の再建と育成を目的とする投資事業へ転換し、手元資金を使った上場企業への新株予約権投資を主要業務とする。

 一方、ピクセラは、デジタル機器を中心に、あらゆる規格でソフトウェアからハードウェア半導体設計に至るまで自社開発しているが、債務超過に陥り上場廃止に係る猶予期間入りとなっていた。

 Oakキャピタルは、ピクセラの再生と成長戦略を推進するに当たり、同社の財務体質改善と再生支援を目的に、新株の引受や新株予約権の引受で総額14億円のファイナンス引受を実施する。

(金融・リース・レンタルのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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