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伊藤ハム<2284>と米久<2290>が経営統合

掲載日:2015年09月15日

 伊藤ハム(本社:兵庫県神戸市/代表:堀尾 守)及び米久(本社:静岡県沼津市/代表:宮下 功)は、共同株式移転の方法により共同持株会社を設立し経営統合を行うことについて経営統合基本契約書を締結したと発表した。

 伊藤ハムは、ハム・ソーセージで国内2位。伊藤ハムグループでは、中外食品市場におけるより機動性の高い商品提案力及びコスト競争力の強化、食肉事業におけるバリューチェーンの強化拡大が、将来の持続的な成長に不可欠との課題認識がある。

 一方、米久は、ハム・ソーセージで国内5位。米久グループでは、コスト競争力を維持した上で、生産能力や販売拠点を更に拡大していく必要があるとの課題認識がある。

 両社は、さらなる攻めの経営戦略を打ち立てていくことが重要であるとの共通認識の下に協議を重ねた結果、事業規模の拡大を図るとともに、両社の強みを持ち寄り、シナジー効果を発揮させることが重要との結論至り、本経営統合の実施の合意に至った。

(食品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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