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アステラス製薬<4503>、独のバイオ医薬品会社 Ganymed Pharmaceuticalsを買収へ

掲載日:2016年10月31日

アステラス製薬(所在地:東京中央区、代表:畑中 好彦)は、がんに対する抗体医薬を開発するドイツ マインツに拠点を置くバイオ医薬品企業Ganymed Pharmaceuticals AG(CEO:Özlem Türeci、以下「Ganymed社」)の株主との間で、アステラス製薬がGanymed社を買収することに合意し、契約を締結したと発表した。

本買収契約に基づき、アステラス製薬は同社の全株式を取得するための契約一時金として4億2,200万ユーロを支払いう。更に、Ganymed社の株主に対し、同社の最も開発が進んでいる臨床開発プログラムIMAB362の開発の進捗に応じて、最大で総額8億6,000万ユーロを支払う可能性があるとも併せて発表した。
今後アステラス製薬は、必要な法的諸手続きを経て、数週間以内に買収を完了し、Ganymed社を完全子会社化する予定。

Ganymed社は、2001年に設立された非上場のバイオ医薬品企業で、新規のがん治療薬の研究開発に注力している。また、IMAB362を含み、がん領域に非臨床段階、臨床段階にある複数の開発品を有する。

本買収により、アステラス製薬の成長を牽引する中核であるがん領域フランチャイズを、より一層盤石なものにしていく狙い。

(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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