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ワールドHD<2429>、リノベーション事業のみくに産業を買収へ

掲載日:2014年12月08日

ワールドホールディングスは、「不動産ビジネス」に新たにリノベーション事業及び不動産管理事業を加えて多様化するお客様のニーズに幅広く応えることが可能な体制を整え、また「不動産ビジネス」の知名度を向上させることにより、当社グループの事業規模の拡大に寄与し、さらなる企業価値向上を目指し、みくに産業株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議した。
ワールドホールディングスは、創業来、世界に開かれた人と人とのつながりである“絆”を深めるために、「人材・教育ビジネス」「不動産ビジネス」「情報通信ビジネス」の3つの事業を柱として、より多くの人々に生活を営むための環境と多様な働く場所を提供し「人が活きるカタチ」を創造するという社会的使命に取り組んできた。中期経営計画では、当該3つの事業ポートフォリオで、マクロ経済状況に極力影響されず、連結全体の継続的増収・増益を図り、企業価値拡大を目指す経営方針を掲げている。不動産事業ビジネスについては、これまで、マンション分譲をはじめとしたディベロップメント事業を行ってきたが、中期経営計画において掲げているように、より高い営業利益率を追求できるフローのビジネスで売上成長と同時に連結営業利益率向上を目指している。
一方、みくに産業株式会社は、総合不動産業として北九州、福岡を地盤に31 年にわたり実績と経験を積み重ね、特に、不動産を買取り“生き返らせ”再販するリノベーション事業においては、札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡・北九州に営業拠点を配置し、広いネットワークを活かしながら事業拡大を進めている。また、不動産管理業としても、福岡・北九州で管理戸数を多く抱え安定した事業を展開している。
ワールドホールディングスは、みくに産業株式会社の株式を取得して同社を当社グループ化することにより、当社グループの「不動産ビジネス」に新たにリノベーション事業及び不動産管理事業を加えて多様化するお客様のニーズに幅広く応えることが可能な体制を整えるとともに、当社の「不動産ビジネス」の知名度を向上させることにより、当社グループの事業規模の拡大に寄与し、さらなる企業価値向上に資する考え。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&Aニュース)

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