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三井物産<8031>、バミューダの再保険アセットマネジメント会社の株式取得

掲載日:2016年10月21日

三井物産(所在地:東京都千代田区、代表:安永 竜夫)は、大手保険会社XL Group Ltd(所在地:バミューダ、NYSE上場、以下「XL」)並びに保険・金融関連の大手PEファンドマネージャーStone Point Capital(以下「SPC」)が運営する再保険アセットマネジメント会社であるNew Ocean Capital Management Limited社(以下「NOCM」)の株式15%を同社既存株主から取得したと発表した。

NOCMは、2013年にバミューダで設立された株式会社で、保険リンク証券(Insurance Linked Securities=ILS)と呼ばれる、主として自然災害リスクを対象とした保険・金融商品を取り扱うファンドの運用を受託する資産運用(アセットマネジメント)会社。

三井物産は本事業への参画と同時に、NOCMが運用を受託するファンドへ累計1億米ドル(既出資の21百万米ドルを含む)出資することにも合意した。払い込みは2017年3月期下半期から2018年3月期にかけて行う予定で、XL並びにSPCと共同してNOCM事業の拡大に取り組むことを通じて、自然災害リスクに対する安定的なヘッジ策を保険会社に供給していく。

尚、三井物産は子会社のジャパンオルタナティブ証券(所在地:東京千代田区、代表:片山 敦司)を通じて、2001年から様々なアセットを投資対象とする、いわゆるオルタナティブ金融商品の販売実績を積み重ねている。NOCMが運用を受託するファンドに就いても日本国内の投資家向けの取扱を予定しており、これまで以上に多様な投資機会を提供していく考え。

(金融・リース・レンタルのM&Aニュース)

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