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オプティム<3694>、IoT事業加速に向けテレパシー・グローバルを買収

掲載日:2017年11月21日

オプティム(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 菅谷 俊二)は、テレパシー・グローバル (本社:東京都中央区、代表:代表取締役 鈴木 健一)の株式を取得し、子会社化すると発表した。

オプティムは、第 4 次産業革命を牽引すべく AI・IoT・ロボット分野でのデファクトスタンダードとなる Cloud IoT OS(以下、「CIOS」といいます。)の開発に注力している。CIOS は日進月歩で成長を遂げており、農 業・建設・医療等幅広い分野で、スマートグラス・ドローン・ホーク・クローラー等、多種多様なハードウェ アと連携することで、サービスが急速に拡大を始めている。

一方、テレパシー・グローバルは、NASDAQ に上場するシリコンバレーの有力ベンチャーキャピタルである Firsthand Technology Value Fund, Inc. (Symbol: SVVC)の支援のもと、日米欧におけるスマートグラスや IoT センサ等、各種 IoT 関連ハードウェアの開発・導入並びにサービスの立ち上げを幅広く支援してきた。 特に企画・開発・設計・調達・保守・運用までを統合的に行う、実用的な IoT サービスの経験・知見に定評がある。

本件株式取得は、テレパシー・グローバルが持つハードウェア開発力及びグローバルマーケティングのノウハウを当社のプラットフォームに取り込み、AI・IoT・ロボット事業の加速化を図るもの。今後も、 特定のハードウェアに依存することなく、CIOS と多様な IoT 機器の連携を強化し、AI・IoT・ロボット分野における統合的なソリューションを提供する市場リーダーとして、農業・建設・医療に加え介護・教育・水産・ 運輸等様々な産業の IoT 化を牽引することで、より一層企業価値の向上に努める。

【株式会社テレパシー・グローバルの概要 】
名 称 : 株式会社テレパシー・グローバル
所在地 : 東京都中央区日本橋人形町 1-7-10
代表者の役職・氏名 : 代表取締役 鈴木 健一
事 業 内 容 : IoT に関するコンサルティング事業
資本金 : 414 百万円
設立年月日 : 平成 25 年 7 月 2 日

(IT・情報通信のM&A)

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