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RVH<6786>、レディスフォーマルウェア企画等のLQ社から服飾事業承継会社を買収

掲載日:2017年12月08日

RVH(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 沼田 英也)は、レディスフォーマルウェアの企画・製造・販売事業を営むラブリークィーン(本社:岐阜県岐阜市、代表:代表取締役 井上真典、以下「LQ」という)との間で、M&Aに関する基本合意書を締結したと発表した。LQの平成29年5月期の売上高は5,867百万円。

RVHグループは、主力事業である美容事業において、顧客数 322 万人、178 店舗の規模を誇る国内最大の美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」や、創業から 40 年に渡り確かなエステティック技術と世界各国の美容技術を取り入れた豊富なオリジナルメニューを提供する「たかの友梨ビューティクリニック」等、国内エステティック業界でもトップクラスのブランドを複数運営している。

LQは、1947 年よりフォーマルウェアを中心とした婦人服の企画・製造・販売事業を展開し、北海道から沖縄までの幅広い販売網や充実した研修体制の構築による優秀な販売員の育成を差別化要素として、レディスフォーマルウェア市場において業界第 3 位(※)の規模を確立した企業でありますが、近年では、新規事業領域として進出した海外事業やEC展開が計画通りに進捗しなかったこと等により業績が悪化し、自助努力のみでは事業継続が困難な状況であった。このような状況下、先般当社は、M&A仲介業者よりLQの展開する服飾事業の承継について提案を受け、本件に関して検討を進めてきた。

RVHとしては、LQの展開する服飾事業について、当社グループの有する顧客基盤やECサイト等のシステム基盤を効果的に活用することで、同事業の再生及び拡大が可能となると考えられることから、今般、LQの営む服飾事業の承継を検討すべく、同社との間でM&Aに関する基本合意書を締結し、事業承継について具体的に検討・協議を進めることとした。

LQは、服飾事業に係る店舗及び設備資産、人的資源等の事業基盤を新たに設立する新会社に対して承継させるための会社分割を行い、当該新会社を完全子会社化することで、同事業の再生・拡大を通じた当社グループの企業価値の向上を目指すことを目的として、本件スキームを平成 30 年1 月末日までに実行することを目標とし、本件の具体的な手法及び詳細条件等について検討及び協議を進める。
なお、上記LQの新設会社には、同社事業を継続するにあたり必要となる債務以外の債務については一切承継しない予定。

(医療・福祉・美容のM&A)

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