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タカラバイオ、仏国Cellectis SA社から幹細胞事業会社を買収

掲載日:2014年07月30日

タカラバイオ(本社:滋賀県大津市)とCellectis SA社(本社:フランス、以下「CSA社」)は、CSA社の幹細胞事業を担うCellectis AB社(本社:スウェーデン、以下「CAB社」)の全株式を取得することに合意した。本年12月中に買収手続きが完了する予定。
この買収により、分化誘導技術を獲得することで技術力を強化し、幹細胞関連製品群を獲得することでバイオ産業支援分野の製品のラインナップ拡充する。

CAB社は、CSA社が2011年にCellartis社を買収して設立された会社で、iPS細胞などの幹細胞を肝臓細胞や膵臓細胞などへ分化させる分化誘導技術やES細胞、iPS細胞、分化細胞など幹細胞関連製品を有している。同社の製品は、再生医療研究分野や医薬品候補物質の評価試験などにおいて世界で幅広く利用されている。
(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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