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コカ・コーラウエスト、日本製紙の子会社の四国コカ・コーラボトリングを買収へ

掲載日:2015年04月06日

日本製紙(本社:東京都千代田区)およびコカ・コーラウエスト(本社:福岡県福岡市、以下「CCW」)は、日本製紙の連結子会社である四国コカ・コーラボトリング(本社:香川県高松市)の発行済普通株式全部を日本製紙がCCWに譲渡することについて基本合意した。販売チャネルの変化や競合他社との販売競争が激化するなど、CCWおよび四国コカ・コーラを取り巻く経営環境は厳しさを一層増しており、 CCWは、CCWによる四国コカ・コーラ株式の取得により、西日本地域のコカ・コーラボトリングビジネスを一元的に管理・運営することにより同ビジネスの効率化を図る。

日本製紙は、事業多角化の一環として昭和 38 年に四国飲料株式会社(現 四国コカ・コーラ)を設立し、その後、平成 5 年に大証第二部上場、平成 12 年に東証第一部上場を経て、平成 21 年に完全子会社化した。その間を通じて、経営基盤強化に努めてきたが、競争が激化する飲料市場において、今後も四国コカ・コーラが地域社会とともに持続的に成長・発展していくためには、事業エリアの地域性を考慮し、事業の効率性を向上させていくことが最重要課題であると判断した。 今後は、平成 27 年4月下旬(予定)の最終契約書の締結に向けて日本製紙およびCCWで協議を進める。

(食品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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