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大関、真富士屋食品を買収

掲載日:2015年10月19日

 大関(本社:兵庫県西宮市/代表:西川 定良)は、真富士屋食品(本社:静岡県静岡市/代表:橘川 義弘)の全株式を取得して完全子会社としたと発表した。

 大関は、1711年創業の清酒製造メーカーであり、アルコール飲料の他に、食品類の製造販売、化成品開発販売を行う。主力の清酒事業だけでなく、発酵を核とした食品事業への展開を目指し、積極的に新事業の拡大にも取り組んでいる。

 一方、真富士屋食品は1960年に設立され、ふりかけなどの乾燥食品やスープ、めんつゆなどの液体食品、レトルト食品など多様な食品の製造販売を行っている。日本ではじめてアセプティック(無菌化包装)を行うなどの技術向上に努めている。

 高い技術力を有する真富士屋食品を大関グループに加えることで、両社のこれまで培った経営資源を相互に活用し、新たな商品開発などの事業発展を目指す。

(食品製造のM&Aニュース)

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M&A売却・事業承継案件一覧

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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