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アース製薬<4985>、大幸薬品<4574>の第三者割当増資を引受け

掲載日:2016年06月07日

アース製薬(所在地:東京都千代田区、代表:川端 克宜)は、正露丸、クレベリンなどの製造・販売を手掛ける大幸薬品(所在地:大阪府大阪市、代表:柴田 高)との間で資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。

大幸薬品は、『正露丸』、『セイロガン糖衣A』を主力製品とする医薬品事業と、『クレベリン』を主力製品とする感染管理事業を活動の柱としている。
感染管理事業においては、二酸化塩素分子の除菌・消臭能力に着目し、世界に先駆けて物体・空間除菌市場を創造した。

アース製薬は、家庭用殺虫剤をはじめ、家庭用園芸用品、口腔衛生用品、入浴剤、消臭芳香剤、衣類用防虫剤等を事業領域として展開し、安定的な成長を続けている。
特に家庭用殺虫剤においては、日本国内において50%を超える圧倒的な市場シェアを背景に、確固たる地位を築いており、また、日用品分野においても、消費者に受け入れられる製品を数多く発売し、これまでの発展に寄与している。

近年、人や蚊などが媒介する様々なウイルス感染症の脅威から、生活に関わる全ての分野において、感染予防と衛生管理に対する関心と需要が高まっている。
このような環境の中、アース製薬は大幸薬品が保有する感染管理事業に関する特許技術等を高く評価し、また両社は、二酸化塩素を用いた物体・空間除菌の重要性と、蚊の忌避効果等の新たな可能性を共有した。

その結果、大幸薬品は、業務提携を積極的に推進すると同時に、アース製薬が大幸薬に資本参加することにより、相互に企業価値を向上させることを目的として、基本合意書を締結するに致った。

(医薬品・化学品製造のM&Aニュース)

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No.65611
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東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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