20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

機械・金属製品製造業界のM&Aニュース

京セラ<6971>、リョービの電動工具事業承継会社を買収

掲載日:2017年10月04日

京セラ(本社:京都府京都市、代表:代表取締役社長 谷本 秀夫)は、独立系ダイカスト専業首位のリョービ(本社:広島県府中市、代表:代表取締役社長 浦上 彰)の電動工具事業を承継する新設分割設立会社の株式取得について基本合意書を締結したと発表した。取得の時期については、2018年1月中を予定している。
リョービからの電動工具事業の取得により、機械工具事業における多角化を推進し、さらなる事業拡大を図る。

京セラは、機械工具事業への参入以来、これまで40年以上にわたり売上拡大に努め、現在では同事業におけるリーディングカンパニーの一社としてグローバルに事業を展開している。 近年では、チップ式切削工具をコアに、ソリッド工具や木工用切削工具、建築用電動 · 空圧工具など、工具事業の多角化を推進し、事業拡大を図っている。

建築用電動 · 空圧工具においては、北米および欧州を中心に事業を展開し、強化してきた。 このたび、高い技術力と幅広い商品ラインアップを背景に、日本およびアジア等で事業を展開するリョービの電動工具事業を取得することで、今後、京セラグループとの相乗効果を最大限に発揮し、グローバル市場でのさらなる事業拡大に取り組む。

(機械・金属製品製造のM&A)

機械・金属製品製造業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。