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サカタのタネ<1377>、ヨルダンのキュウリ育種会社を買収

掲載日:2017年10月05日

種苗大手のサカタのタネ(本社:横浜市都筑区、代表:代表取締役社長 坂田 宏)は、グローバル戦略の一環として、当社の欧州地域の統括子会社European Sakata Holding S.A.S(ESH)を通じて、ヨルダンのキュウリ育種会社「Al Mourog Al Kasbah for Agri & Vet Co.」(McAVET社、以下、マカベット社)を買収したと発表した。

マカベット社は、キュウリを専門とする育種会社で、育種と生産、種子の販売を行っている。

サカタのタネは、世界的な市場があるキュウリをグローバル戦略品目の1つとして位置付けている。キュウリの研究開発を加速させるとともに、当社の海外拠点との連携を深めることにより、グローバル体制の強化を図る。

取得価格等については、買収先の株式が非上場であり、個人であることなどから開示を控えている。

【マカベット社の概要】
名称:     Al Mourog Al Kasbah for Agri & Vet Co.
所在地:  Al-baqee street, Building Nr 32, Dahiyet Al-Rasheed, AMMAN , JORDAN
代表者の役職・氏名:           Mustafa Khalid Ibrahim Jarrar 社長
事業内容:            キュウリの研究開発、種子の生産および販売

(食品製造のM&A)

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CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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